障害年金ミニセミナー

日 時:令和6年3月29日(金)14:00~16:00

場 所:多目的ルーム

講 師:隈元 和己 先生(社会保険労務士)

参加者:22名

対 象:障害年金(精神)に関心のある鹿児島市民

昨年も障害年金は関心が高く、ミニセミナー開催後に受給につながった方も数名おられたこともあり周知がまだ充分ではないと感じていたので 今年も障害年金ミニセミナーを企画。昨年よりも多い22名の方が参加されました。
はじめにみなさんからいただいた事前質問を踏まえ、障害年金の基本的な知識、申請の流れやポイントを説明。
障害年金は書類審査なのでその内容が重要で日頃の主治医とのコミュニケーションがとても大切だと教えていただきました。
そのあと説明で触れることができなかった事前質問、例えば「発達障がいのある子どもの将来の年金申請に備えて何をしておけばよいか?」 「どの程度だと年金をもらえるのか?申請のポイントはどういったものか?」などの知りたいことについて、 先生の経験された事例などを用いて回答・解説くださり簡潔で分かり易いと好評でした。
後半は、さらに疑問に思ったことなどをご記入いただいて、それを読み上げ内容を確認しながらお配りした 「障害年金用の診断書」や「病歴就労状況等申立書」の書式を利用しながら障害年金の申請ポイント等を話してくださったのでイメージがし易かった様です。
何よりみなさんが積極的に追記してくださった質問のおかげで理解を深めることができていたようです。
参加してくださったみなさん、隈元先生ありがとうございました。
参加されたみなさんから、以下のようなご感想をいただきました。
「大変熱のある先生で、もう一度申請してみようという気になりました。今回参加してよかったです。」
「インターネットや本には載っていない、先生のご経験された、大変だったことや大切なことをお聴きして大変勉強になりました。」
「自分の納めている年金保険料の大切さ、障害年金申請を知ることができて、精神障がいの娘がいることもあったので、 心強く感じ年金に対する不安がなくなりました。」など